「飲み会の幹事、お願いできる?」——この一言で胃がキュッとなった経験、ありませんか。 私(タクミ)も初めて幹事を任されたのは入社2年目の歓迎会。30人規模の飲み会で、日程調整だけで10日かかり、 お店の予約は希望日の3日前にようやく確定。当日はバタバタで、正直まったく楽しめませんでした。
あれから何十回と幹事を経験して気づいたのは、「やることリスト」さえ押さえておけば、幹事は怖くないということ。 この記事では、私の失敗と成功を踏まえて「幹事が本番までにチェックすべきポイント」をまとめました。 チェックリスト感覚で使ってもらえたら嬉しいです。
ある調査によると、飲み会の日程調整にかかる平均日数は約5日。 でも参加者が15人を超えると、1週間以上かかるケースが過半数になるそうです。 私も30人規模の歓送迎会で幹事をしたとき、「来週どうですか?」と軽い気持ちで聞き始めたら、 全員の回答が揃ったのは10日後。お店の予約が間に合わずヒヤヒヤしました。
この経験から、今では必ずこうしています。
特に候補日数は重要です。3日しか出さないと「どれも無理」という人が続出して振り出しに戻ります。 日程調整のテクニックをもっと掘り下げた記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。
お店選びって、グルメサイトを眺め始めると2時間くらい平気で溶けますよね。 私も最初の頃はそうでした。でも今は「条件を先にリストアップして、フィルターで絞る」方式に切り替えてから、 30分以内に候補を3店まで絞れるようになりました。
候補を2〜3店に絞ったら、参加者に投票してもらうのがベストです。 「幹事が勝手に決めた」という不満がなくなるし、お店が気に入らなくても自分が選んだ手前、文句が出にくい。 これは20回以上幹事をやって学んだ知恵です。
お金の話って切り出しにくいですよね。でも、ここを曖昧にすると後でもっと面倒なことになります。 私が一番やらかしたのは、15人の送別会で「当日割り勘でいいか」と思っていたら、 酔った先輩が「俺が全部出す!」と言い始めて大混乱になったとき。 結局その場では収拾がつかず、翌日にLINEで会費を再計算して回収するハメになりました。
「あの送別会の失敗以来、私は会費を必ず事前に確定させて、案内メッセージに金額を明記するようにしています。 『会費4,000円(飲み放題付きコース)』と書くだけで、当日の集金トラブルはゼロになりました。 ちなみに、のみらくを使えば会費の金額設定と集金状況の管理がアプリ上で完結するので、LINEで個別に催促する手間もなくなります」
——タクミの実体験より
ガチガチのスケジュール表を作る必要はありません。でも、流れのイメージを持っているだけで、 当日の安心感がまったく違います。私は毎回、スマホのメモに5行くらいのタイムラインを書いてポケットに入れています。
歓送迎会や花見など、イベントの種類によって進行は少し変わります。 それぞれの具体的な段取りは個別記事にまとめているので、該当する方はチェックしてみてください。
準備を完璧にしても、参加者に情報が届いていなければ意味がない。 実は、飲み会に遅刻する理由の多くは「場所を確認していなかった」「時間を勘違いしていた」という単純なもの。 だからこそ、こまめなリマインドが効きます。
翌日のフォローアップは見落としがちですが、ここをやるかやらないかで「またこの人に幹事をお願いしたい」と思ってもらえるかが変わります。 詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。
正直に言うと、幹事の仕事の半分は「調整」と「連絡」です。 LINEグループで日程を聞いて、スプレッドシートに転記して、個別にリマインドして——これを手作業でやるのは時間の無駄。 私も以前はLINEとGoogleスプレッドシートで管理していましたが、 20人以上の飲み会では転記ミスや集金漏れが必ず発生していました。
今はのみらくを使って、日程調整・出欠管理・会費管理をワンストップで回しています。 参加者がスマホからポチポチ回答するだけで出欠表が自動で埋まるし、 会費の未払い者も一覧で確認できるので、「あの人まだ払ってないっけ?」とLINEを遡る作業がゼロになりました。
この記事は「幹事の全体像」をチェックリスト形式でまとめたものですが、 シーンごとに深掘りした記事も用意しています。自分の状況に近いものを読んでみてください。
この記事で紹介したポイントを、最後にチェックリストとしてまとめます。
幹事って回数を重ねるほどラクになります。最初から完璧にやろうとしなくて大丈夫。 「参加者が楽しんでくれたらOK」くらいの気持ちで臨んでみてください。 きっと「またタクミに幹事頼みたいな」と言ってもらえるようになりますよ。
のみらくは、日程調整・出欠管理・会費管理を無料でワンストップ管理できるツールです。 LINEやスプレッドシートを行き来する手間から解放されて、幹事の仕事がぐっとラクになります。
Webエンジニア歴10年以上。50回以上の幹事経験をきっかけに、のみらくを個人で開発・運営しています。企業の懇親会から友人同士のカジュアルな飲み会まで、さまざまなシーンで培った実体験をもとに、幹事ノウハウを発信しています。
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