「来週か再来週で空いてる日ありますか?」とLINEグループに投げて、返事が3人で止まる。
飲み会の幹事が最初につまずくのが、この日程調整です。
のみらくは、候補日を入れてURLを共有するだけで全員の都合が一覧になる、飲み会幹事のための無料ツールです。
参加者はアプリのインストールも会員登録もいりません。
よくある困りごと
「金曜ならOK」「来週は無理です」が雑談に埋もれ、誰が何と答えたか追えなくなります。結局スクショを撮って手でまとめ直すことになりがちです。
未回答の人に個別で聞くのは気を使います。期限を切らずに始めると、決まるまで1週間以上かかることも珍しくありません。
口頭やLINEでの回答は本人も忘れます。回答が残っていないと、決定後にひっくり返っても幹事が悪いことになってしまいます。
日程調整ツール、お店のURL、割り勘アプリと道具が分かれると、参加者に送るメッセージが増えて反応も鈍ります。
のみらくで解決できること
参加者が○△×で答えると、候補日ごとの人数がリアルタイムで集計されます。
「金曜は8人、木曜は5人」が一目で分かるので、幹事が数える作業はゼロです。
アカウント作成もアプリのインストールも不要です。
URLをブラウザで開くだけで回答できるので、ツールに慣れていない上司や年配の参加者でも迷いません。
回答期限を決めて共有すれば「いつまでに答えればいいか」が明確になり、既読スルーが減ります。
期限前のリマインドは未回答の人だけに送れば、答えた人に迷惑をかけません。
ホットペッパーグルメ連携でお店候補を出して参加者に投票してもらい、会費の支払い状況も同じページで管理できます。
参加者に送るURLは最初から最後まで1つだけです。
手順
「イベントを作成」からイベント名と候補日を入力します。
候補日は3〜5個が目安です。多すぎると票が割れ、少なすぎると全員が揃う日がなくなります。
回答期限を設定しておくと、後の催促が楽になります。
作成後に参加者用URLが発行されます。
LINEグループ、Slack、メールなど普段の連絡手段にそのまま貼り付けてください。
幹事用の管理URLと復旧コードは別に発行されるので、自分だけが保管します。
参加者はURLを開いて名前を入れ、候補日ごとに○△×を選ぶだけです。
スマホで30秒あれば終わるので、移動中や休憩中にも答えてもらえます。
候補日ごとの参加可能人数を見て、最も多くの人が集まれる日に決めます。
全員一致を待つと決まらないので、「8割が○なら決定」と最初に宣言しておくのがコツです。
確定したら、そのままお店探しと会費管理に進めます。
依頼文の例
日付とURLを差し替えるだけで使えます。 回答期限と△の意味を書いておくと、回答が揃いやすくなります。
【〇〇部 懇親会の日程調整】
お疲れさまです、幹事の△△です。
懇親会の日程を決めたいので、下のURLから都合の良い日を○△×で教えてください。
回答は3分ほどで終わります。
回答期限は〇月〇日(〇)までです。
https://www.nomiraku.com/e/xxxxxxxx
△は「調整すれば参加できる」の意味でお願いします。
他の方法との比較
飲み会の日程調整には、LINEのアンケート機能で済ませる方法や、調整さんのような日程調整専用ツールを使う方法もあります。
それぞれの向き不向きを、幹事の作業量の観点で比べました。
| 比較項目 | LINEだけ | 日程調整専用ツール | のみらく |
|---|---|---|---|
| 参加者の登録 | 不要(LINE利用者のみ) | 不要 | 不要 |
| 候補日ごとの人数集計 | 投票なら可、自由回答は手作業 | 自動 | 自動 |
| ○△×の3段階回答 | 投票は択一のみ | 対応 | 対応 |
| 回答期限の設定 | なし(口頭で伝える) | ツールによる | 対応 |
| LINE以外の参加者への共有 | 不可 | URLで可 | URLで可 |
| 決定後のお店探し | 別途グルメサイトで検索 | 別ツールが必要 | 同じURLで候補提示と投票 |
| 決定後の会費・集金管理 | 別途割り勘アプリや手計算 | 別ツールが必要 | 同じURLで支払い状況を管理 |
| 参加者に送るURLの数 | 0(ただし情報が流れる) | 1〜3 | 1 |
うまくいくコツ
「来週の木・金、再来週の水・金」のように、曜日と週を散らすと参加できる人の重なりが見つけやすくなります。
同じ週の連日だけを候補にすると、その週が忙しい人はすべて×になります。
期限が1週間先だと後回しにされ、当日だと間に合いません。
50回以上の幹事経験では、3日後の設定が最も回答が揃いました。
歓迎会の主役や部長など、その人がいないと成立しない参加者には、候補日を出す前に直接聞いておきます。
その人の空いている日だけを候補にすれば、決定後にひっくり返るリスクがなくなります。
△の意味を決めておかないと、集計時に扱いに迷います。
「△は前向きに調整する」と共有時に一言添えるだけで、○と△を足した人数で判断できるようになります。
日程だけ先に伝えると、後でお店と会費の連絡がまた必要になります。
のみらくならお店と会費も同じURLに載せられるので、「詳細はこのURL」の一文で済みます。
日程が決まった後
ホットペッパーグルメ連携でエリア・予算・個室などの条件からお店を検索し、候補として登録できます。
参加者は候補に投票でき、幹事は票の多いお店に決めるだけです。
参加者側から希望条件やお店候補を出してもらうこともできます。
均一会費のほか、役職や学生・社会人などのカテゴリで金額を変える傾斜配分にも対応しています。
参加者ごとに支払い済みかどうかを記録できるので、当日の受付で「払った・払っていない」の確認に時間を取られません。
メールアドレスを登録した参加者には、日程確定時や未払いのときに通知を送れます。
LINEで連絡する場合も、「詳細はこのURL」の一文で日程・お店・会費をまとめて伝えられます。
こんなシーンで
FAQ
必要ありません。参加者は共有されたURLをブラウザで開き、名前を入力して○△×を選ぶだけで回答できます。幹事も登録不要で、イベント作成時に発行される管理URLと復旧コードを保管しておけば、いつでも管理画面に戻れます。
はい。発行されたURLをLINEグループやSlack、メールに貼るだけで参加者が回答できます。LINEのアカウント連携などは不要で、LINEを使っていない参加者にも同じURLを送れます。
参加人数に上限はありません。5人の少人数飲み会から、50人を超える部署全体の懇親会まで同じように使えます。候補日ごとの参加可能人数は人数に関係なく自動で集計されます。
3〜5個をおすすめします。候補が多すぎると票が割れて決まりにくく、少なすぎると全員が揃う日が見つかりません。曜日と週を散らして出すと、重なる日が見つかりやすくなります。
イベント作成時に回答期限を設定できます。期限が近づいたら、未回答の参加者だけにリマインドを送るのが効果的です。回答済みの人にまとめて送ると、催促と受け取られて反応が悪くなります。
はい。日程調整に使ったのと同じURLで、ホットペッパーグルメ連携によるお店候補の投票と、参加者ごとの会費・支払い状況の管理まで行えます。参加者に別のツールのURLを送り直す必要はありません。
完全無料です。イベントの作成数、参加人数、機能のいずれにも制限はなく、有料プランや追加課金もありません。
その他の質問はよくある質問(FAQ)をご覧ください。