同窓会やOB会の日程調整は、部署の飲み会より一段むずかしい調整です。
参加者は全国に散らばり、連絡手段はLINE・メール・SNSとバラバラで、何年も会っていない人にツールの登録をお願いするのも気が引けます。
のみらくなら、どの連絡手段からでも同じURLを開くだけで回答でき、幹事は候補日ごとの人数を見て決めるだけです。
よくある困りごと
LINEで返す人、メールで返す人、SNSのDMで返す人が混ざり、幹事が手作業で1つの表にまとめることになります。転記ミスも起きやすくなります。
県外や海外から帰省するタイミングに合わせないと、遠方の人は参加できません。連休や帰省シーズンを外すと、参加率が大きく下がります。
何年も連絡を取っていない同級生に「このアプリを入れて登録してください」とは頼みにくいものです。登録が必要なツールは、それだけで回答率が落ちます。
同窓会は20人か60人か、直前まで人数が読めません。日程と同時におおよその参加人数を把握できないと、会場の手配が進みません。
のみらくで解決できること
連絡手段ごとに別の案内をする必要がなく、幹事はURLを1つ用意してそれぞれの経路に貼るだけです。
回答はすべて1つのイベントページに集まり、転記作業がなくなります。
URLを開いて名前を入れ、○△×を選ぶだけなので、スマホに不慣れな人や年配の恩師にも説明なしで回答してもらえます。
回答が集まるにつれて候補日ごとの人数がリアルタイムで見えるので、日程の確定と同時におおよその人数が分かります。
会場の仮押さえを早く進められます。
参加者ごとの支払い状況を管理できるので、事前振込と当日払いが混ざっても混乱しません。
カテゴリ別の傾斜配分で、恩師を無料にする設定もできます。
手順
お盆、年末年始、ゴールデンウィーク、連休の中日など、遠方の人が帰省しやすい日を候補にします。
候補日は開催の2〜3か月前に出すと、遠方の人が移動の予定を立てられます。
イベント名・候補日・回答期限を入れて作成し、発行されたURLをLINEグループ、メール、SNSのグループなどに同じ文面で貼ります。
連絡先が分かる人には個別にも送ると、回答率が上がります。
同窓会は幹事が複数いることが多いので、未回答の人を分担して個別に連絡します。
「久しぶり、同窓会やるから都合だけ教えて」と一言添えるだけで、多くの人が答えてくれます。
候補日ごとの参加可能人数を見て日程を決め、会場を押さえます。
会場と会費は同じURLに載せられるので、「詳細はこのURLを見てください」の一文で再案内できます。
依頼文の例
日付とURLを差し替えるだけで使えます。 回答期限と△の意味を書いておくと、回答が揃いやすくなります。
【〇〇高校〇期 同窓会の日程調整】
お久しぶりです、幹事の△△です。
〇年ぶりの同窓会を開きたいので、下のURLから都合の良い日を○△×で教えてください。
登録は不要で、開いて名前を入れるだけです。
遠方の方は帰省の予定も含めて、無理のない範囲でお願いします。
回答期限は〇月〇日(〇)までです。
https://www.nomiraku.com/e/xxxxxxxx
うまくいくコツ
遠方の参加者は交通手段と宿の手配が必要です。
早めに候補日を出すほど、「その日なら帰省に合わせられる」という人が増えます。
日曜夜は翌日の仕事で早く帰る人が多く、遠方の人は参加しにくくなります。
土曜の夕方なら宿泊して翌日帰れますし、連休中日の昼開催なら日帰りも可能です。
先生を招く同窓会は、先生の都合が最優先です。
先生の空いている日を先に聞き、その日だけを候補にすれば、後からひっくり返ることがありません。
同窓会は今回来られなくても次回につながる人が多くいます。
不参加の人にも一言メッセージを残してもらえるようにしておくと、次回の幹事が助かります。
こんなシーンで
FAQ
はい。のみらくのイベントURLはブラウザで開けるので、メールやSNSのメッセージ、ショートメッセージなど、どの手段で送っても同じように回答できます。LINEのアカウント連携も不要です。
URLを開いて名前を入力し、候補日ごとに○△×を選ぶだけなので、アプリのインストールや登録の説明は不要です。パソコンからも同じURLで回答できます。
開催の2〜3か月前、遅くとも1か月前がおすすめです。遠方の参加者は交通手段と宿の手配が必要なため、早めに候補日を出すほど帰省の予定を合わせてもらいやすくなります。お盆や年末年始、連休の中日を候補に入れると参加率が上がります。
イベント作成時に発行される管理URLと復旧コードを幹事チームで共有すれば、複数の幹事が同じ管理画面を使えます。未回答者への声かけを手分けするときにも便利です。
はい。参加者ごとに支払い済みかどうかを記録できるので、事前振込の人と当日払いの人が混ざっても一覧で把握できます。カテゴリ別の傾斜配分を使えば、恩師を無料にする設定もできます。
完全無料です。イベントの作成数、参加人数、機能に制限はなく、追加課金もありません。
その他の質問はよくある質問(FAQ)をご覧ください。