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忘年会・新年会の日程調整を、11月のうちに終わらせる

忘年会の日程調整が他の飲み会と違うのは、参加者全員の12月が同時に埋まっていくことです。

候補日を出すのが1週間遅れるだけで、空いている人も、空いているお店も減っていきます。

のみらくを使えば、候補日のURLを共有するだけで大人数の都合が一覧になり、お店の予約競争にも間に合います。

よくある困りごと

忘年会・新年会の日程調整で幹事がつまずくポイント

12月は全員の予定が同時に埋まっていく

他部署の忘年会、取引先の忘年会、家族の予定と、12月は候補日を出した時点で既に半分埋まっています。調整に時間をかけるほど、全員が揃う日が消えていきます。

人数が多く、手作業の集計が追いつかない

部署全体や会社全体の忘年会は30人、50人と規模が大きくなります。LINEやメールの返信を表計算に転記していると、それだけで1日が終わります。

日程が決まらないとお店が押さえられない

12月の金曜日は、人気店が11月中旬には埋まります。日程調整に2週間かけると、残っているのは条件の悪いお店だけになります。

新年会は年末年始をまたいで連絡が途切れる

12月下旬に候補日を出しても、年末年始休暇に入ると誰も見ません。休暇明けに再送するころには、1月の予定も埋まり始めています。

のみらくで解決できること

忘年会・新年会の幹事がのみらくを使うメリット

  • 大人数でも候補日ごとの人数が即座に分かる

    50人が回答しても、候補日ごとの○△×の人数はリアルタイムで自動集計されます。

    幹事は集計を待つ必要がなく、回答が揃った時点で日程を確定できます。

  • 登録不要なので、年配の参加者や他部署の人も迷わない

    URLを開いて名前を入れるだけなので、普段ツールを使わない役員や、面識の薄い他部署の参加者にも説明なしで答えてもらえます。

  • 回答期限で「いつまでに」を明確にできる

    期限を設定して共有すれば、後回しにされにくくなります。

    12月は誰もが忙しいので、期限のない依頼は確実に埋もれます。

  • 確定後のお店投票と会費集金まで1つのURLで

    日程が決まったら、同じURLでお店候補を出して参加者に投票してもらえます。

    会費の徴収状況も参加者ごとに管理できるので、当日の受付が楽になります。

手順

のみらくで忘年会・新年会の日程調整を終わらせる4ステップ

  1. 1

    11月上旬までに候補日を3〜5個決める

    忘年会なら11月上旬、新年会なら12月上旬には候補日を出します。

    12月の第2・第3金曜は競争が激しいので、木曜や第1週も候補に混ぜると揃いやすくなります。

  2. 2

    のみらくでイベントを作り、部署のグループにURLを共有する

    イベント名・候補日・回答期限を入れてイベントを作成し、発行されたURLをLINEグループやメールで共有します。

    一次会と二次会で参加者が変わる場合は、部を分けて作っておくと後で出欠を取り直さずに済みます。

  3. 3

    回答期限の前日に、未回答者だけへリマインドする

    全体に再送すると、既に回答した人への催促になってしまいます。

    管理画面で未回答の人を確認し、その人にだけ個別に声をかけます。

  4. 4

    日程を確定して、その日のうちにお店を仮押さえする

    候補日ごとの参加可能人数を見て日程を決めたら、その日のうちにお店を仮押さえします。

    お店の候補はのみらくのお店探し機能で参加者に投票してもらい、会費もそのまま設定できます。

依頼文の例

部署のグループにそのまま貼れる依頼文

日付とURLを差し替えるだけで使えます。 回答期限と△の意味を書いておくと、回答が揃いやすくなります。

【〇〇部 忘年会の日程調整】

お疲れさまです、今年の幹事の△△です。

12月は皆さんの予定が埋まる前に決めたいので、下のURLから都合の良い日を○△×で教えてください。

回答期限は11月〇日(〇)までです。

期限までに回答がない場合は参加可能として扱わせていただきます。

https://www.nomiraku.com/e/xxxxxxxx

日程が決まり次第、同じURLでお店の希望も伺います。

うまくいくコツ

忘年会・新年会の日程調整がスムーズに決まるコツ

「決まらなければ第1候補で確定」と最初に宣言する

12月は全員一致を待つと永遠に決まりません。

「期限までに回答がない人は○扱い、票が割れたら第1候補」と最初に決めておくと、幹事が迷わずに済みます。

役員・部長クラスの予定は候補日を出す前に押さえる

主賓が来られない忘年会は成立しません。

秘書や本人に先に空き日を聞き、その日だけを候補にすれば、後からひっくり返るリスクがなくなります。

金曜だけでなく木曜・水曜も候補に入れる

12月の金曜はお店も人も埋まりやすい一方、木曜は意外と空いています。

翌日が仕事でも早めに終わる前提で木曜開催にすると、参加率が上がることもあります。

新年会は12月中に日程だけ決めておく

年末年始休暇をまたぐと連絡が途切れます。

12月中旬までに新年会の候補日を出し、休暇前に日程だけ確定しておくと、1月の予定が埋まる前に押さえられます。

こんなシーンで

こんな忘年会・新年会の幹事に使われています

  • 部署の忘年会(20〜50人)で、上司から新人まで全員の12月の都合を合わせたい
  • 会社全体の忘年会で、他部署の面識のない人にも登録なしで回答してもらいたい
  • 友人グループの忘年会で、年末の帰省予定を含めて調整したい
  • 新年会を年末年始休暇の前に決めて、1月のお店を押さえたい
  • 忘年会と新年会をまとめて調整して、連絡を1回で済ませたい

FAQ

忘年会・新年会の日程調整でよくある質問

遅くとも11月上旬には候補日を出すのがおすすめです。12月の金曜日は人気店が11月中旬に埋まり始めるため、11月中に日程を確定してお店を押さえられるかが成功の分かれ目になります。新年会は12月中旬までに候補日を出し、年末年始休暇の前に日程を確定しておきましょう。

はい。参加人数に上限はなく、候補日ごとの参加可能人数は人数に関係なく自動で集計されます。大人数ほど手作業の集計が大変になるので、ツールを使うメリットが大きくなります。

のみらくでは1つのイベントの中に一次会・二次会などの「部」を複数作れます。参加者は部ごとに出欠を答えられるので、二次会だけの参加人数も別に把握できます。

管理画面で未回答の人を確認し、その人にだけ個別に声をかけるのが効果的です。全体に再送すると回答済みの人への催促になってしまいます。依頼文の時点で「未回答は参加可能として扱う」と宣言しておくと、催促の手間そのものが減ります。

はい。会費を設定し、参加者ごとに支払い済みかどうかを同じイベントページで管理できます。役職などのカテゴリで会費に差をつける傾斜配分にも対応しているので、忘年会の傾斜会費もそのまま扱えます。

完全無料です。イベントの作成数、参加人数、機能に制限はなく、追加課金もありません。

その他の質問はよくある質問(FAQ)をご覧ください。

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