のみらく
完全無料・アカウント登録不要

幹事の出欠確認を、URLを貼るだけで集計まで終わらせる

出欠確認は「聞くこと」より「集めた答えをまとめること」に時間がかかります。

LINEで個別に聞くと、返事が雑談に埋もれ、誰が答えたか分からなくなり、最後は幹事が表を作り直すことになります。

のみらくは、URLを1本貼るだけで参加者が○△×で回答し、候補日ごとの人数が自動で集計される無料の出欠確認ツールです。

出欠確認ツールとは

出欠確認ツールでできること、日程調整との違い

出欠確認ツールは、イベントに来られるかどうかを参加者に答えてもらい、その結果を一覧にするためのツールです。

日程調整は「いつにするか」を決める作業、出欠確認は「決まった日に誰が来るか」を確定する作業で、飲み会ではこの2つが続けて発生します。

のみらくは候補日ごとに○△×で答えてもらう形なので、日程調整と出欠確認を1回の回答で同時に済ませられます。

  • 参加者ごとの出欠(○△×)が一覧で見える
  • 候補日ごと、または部ごとの参加人数が自動で集計される
  • 誰が未回答かが分かり、その人にだけ声をかけられる
  • 回答期限を設定でき、参加者にも期限が表示される
  • 確定した人数をもとに、お店の予約と会費の計算に進める

よくある失敗

LINEで個別に出欠を聞くと起きる4つの失敗

返事がバラバラに届き、集計できない

「行けます」「たぶん行けます」「その日は微妙」が別々のタイミングで届き、雑談の中に埋もれます。

スクリーンショットを撮って手作業で表にまとめる時間が、出欠確認の大半を占めるようになります。

誰に聞いていないか分からなくなる

20人を超えると、既読はついたが返事のない人と、そもそもメッセージを見ていない人の区別がつきません。

催促の抜け漏れが出て、当日「聞かれていない」と言われることがあります。

「たぶん」の扱いが決まらず、人数が読めない

「たぶん行ける」を参加に数えるか欠席に数えるかで、お店の予約人数が変わります。

○△×のように答え方を決めておかないと、集計のたびに幹事が判断することになります。

直前のキャンセルと追加が追えない

口頭やLINEで受けた変更は、幹事のメモにしか残りません。

参加者自身が回答を更新できる仕組みがないと、最新の人数を把握できるのは幹事の記憶頼みになります。

選び方

幹事が出欠確認ツールを選ぶときに見る5つのポイント

参加者に登録やアプリのインストールを求めないか

登録が必要なツールは、それだけで回答率が落ちます。

URLを開くだけで回答できるものを選ぶと、年配の参加者や社外の人にも説明なしで使えます。

LINEを使っていない人にも同じ方法で聞けるか

LINEの中だけで完結するツールは、グループにいない新人や取引先には別の手段が必要になります。

ブラウザで開けるURLなら、LINE・メール・Slackのどれで送っても回答は1か所に集まります。

○△×のように「調整すれば行ける」を拾えるか

参加・不参加の2択だと、△の人が全員「不参加」に寄ってしまいます。

△を集計に含められると、実際に集まる人数に近い見積もりができます。

未回答者が分かり、期限を設定できるか

未回答の人が一覧で見えれば、その人にだけ個別に声をかけられます。

回答期限が参加者側にも表示されるツールなら、催促そのものが減ります。

出欠が確定した後の作業につながるか

出欠確認の次は、人数に合わせたお店の予約と会費の計算です。

同じツールで続けられると、参加者に別のURLを送り直す手間がなくなります。

比較

無料で使える出欠確認の手段を幹事目線で比較

比較項目のみらく調整さんGoogleフォームLINEの投票
料金無料無料無料無料
参加者の登録不要不要不要(設定による)LINEアカウント
回答方式○△×○△×自由に設計択一・複数選択
LINE以外の参加者同じURLで回答同じURLで回答同じURLで回答回答できない
候補日ごとの人数集計自動自動回答一覧から手作業自動
回答期限の表示設定でき参加者にも表示幹事が伝える幹事が伝える幹事が伝える
一次会・二次会を分けた出欠部ごとに管理イベントを分ける設問を分ける投票を分ける
参加者による回答の更新同じブラウザから可可設定による可
確定後のお店探し・会費管理同じURLで続行別の手段別の手段別の手段

2026年9月時点の各サービスの公開情報と実際の利用をもとにまとめています。

Googleフォームは設計の自由度が高い反面、出欠表として使うには設問と集計を幹事が組む必要があります。

手順

のみらくで出欠確認をする4ステップ

  1. 1

    イベントを作成し、候補日か開催日を入れる

    日程がまだ決まっていなければ候補日を複数、決まっていれば開催日を1つだけ入れます。

    開催日が1つなら、参加者の回答はそのまま出欠確認になります。

    回答期限を設定しておくと、後の催促が楽になります。

  2. 2

    参加者用URLを、いつもの連絡手段に貼る

    LINEグループ、Slack、メールなど、参加者が普段見ている場所にURLを貼ります。

    グループにいない人には同じURLを個別に送れば、回答は1か所に集まります。

  3. 3

    参加者が名前を入れて○△×を選ぶ

    アプリのインストールや登録はなく、スマホで30秒ほどで終わります。

    メールアドレスを入れた参加者には、日程やお店が確定したときに通知が届きます。

  4. 4

    未回答者に声をかけ、人数を確定する

    管理画面で回答状況を確認し、未回答の人にだけ個別に連絡します。

    人数が固まったら、同じイベントでお店候補の投票と会費設定に進めます。

依頼文の例

出欠確認の依頼文と、返事がない人へのリマインド

最初の依頼で「期限」「△の意味」「決定ルール」の3つを書いておくと、回答が揃いやすくなります。

リマインドは全体ではなく、未回答の人にだけ個別に送ります。

最初の依頼(グループ向け)

【〇〇の出欠確認】

お疲れさまです、幹事の△△です。

〇月〇日(〇)19時から〇〇を開きます。

下のURLから、出欠を○△×で教えてください。

△は「調整すれば参加できる」の意味でお願いします。

回答期限は〇月〇日(〇)までです。

https://www.nomiraku.com/e/xxxxxxxx

期限前日のリマインド(未回答の人に個別で)

〇〇さん、お疲れさまです。

〇日の〇〇の出欠、まだ伺えていなかったので、明日までに下のURLから教えてもらえると助かります。

△でも大丈夫です。

https://www.nomiraku.com/e/xxxxxxxx

FAQ

出欠確認ツールでよくある質問

のみらくは完全無料です。イベントの作成数、参加人数、機能のいずれにも制限はなく、有料プランや追加課金もありません。参加者側も無料で、アプリのインストールや会員登録は不要です。

のみらくでイベントを作り、発行されたURLをLINEグループに貼るのが最も手間がかかりません。参加者はURLを開いて名前を入れ、○△×を選ぶだけで、集計は自動です。LINEの投票機能でも出欠は取れますが、LINEを使っていない人が回答できず、△のような回答を拾えません。

参加人数に上限はありません。50人を超える部署全体の集まりでも、参加者ごとの回答と人数の集計は自動で行われます。人数が多いほど手作業の集計が大変になるので、ツールを使うメリットが大きくなります。

日程調整は「いつにするか」を決める作業で、出欠確認は「決まった日に誰が来るか」を確定する作業です。のみらくは候補日ごとに○△×で答えてもらうため、候補日が複数なら日程調整として、開催日が1つなら出欠確認として、同じ操作で使えます。

回答期限内であれば、同じブラウザからイベントページを開くと以前の回答が表示され、変更して再送信できます。別のブラウザや端末からは新しい回答として扱われるため、その場合は幹事が古い回答を削除します。

はい。同じイベントの中でお店候補を登録して参加者に投票してもらい、会費を設定して参加者ごとの支払い状況を管理できます。参加者に別のURLを送り直す必要はありません。

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出欠確認を、URLを貼るだけで

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候補日を入れてURLを共有するだけで、集計まで自動で終わります。

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